Osaka Pastoral Symphony Orchestra とは

 2016年秋、ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams…以下略:RVW)の Symphonyを全曲(!)演奏することを目標に、 同時代のイギリス音楽や、RVWの周辺の音楽にも取り組んでいき、 取り上げられる機会の少ないRVW含めたイギリス音楽のすばらしさを、 大阪より発信することを目的としたオーケストラを発足しました。 略してO-PaS(オーパス)と呼んでください!
 昨春の第1回演奏会では、「ロンドン交響曲」の初稿版を日本初演いたしましたが、 次回第2回演奏会は、年の瀬の神戸にて、私たちのオーケストラの名前の由来ともなった、 3番目に書かれた「田園交響曲」に挑みます。
 このほかにも、吹奏楽作品や「惑星」などでその名を広く知られているホルストの秘曲「神秘のトランペッター」を、 ボストンにて研鑽中のソプラニスト、大森花さんをフューチャーして、 オープニングには華やかにウォルトンのマーチを、ド派手なファンファーレをトッピングしてお届けします。

Osaka Pastoral Symphony Orchestra 第2回 演奏会

2018年12月29日(土) 昼公演
神戸文化ホール 大ホール
神戸市営地下鉄西神・山手線「大倉山」駅より徒歩1分

ヴォーン・ウィリアムズ
田園交響曲 ※
ホルスト
神秘のトランペッター 作品18 ※
ウォルトン
アニヴァーサリー・ファンファーレ
~戴冠行進曲「宝玉と勺杖」
ソプラノ
大森 花 ※
指揮
松永 健司郎

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