Osaka Pastoral Symphony Orchestra 第3回 演奏会

2020年2月23日(日) 開場 13:15 開演 14:00
☆13:30よりロビーコンサートを行います
川西市キセラホール
能勢電鉄妙見線「絹延橋」駅下車 徒歩約5分
阪急電鉄宝塚線「川西能勢口」駅下車 徒歩約15分

ヴォーン・ウィリアムズ

交響曲第4番 ヘ短調

Ralph Vaughan Williams / Symphony No.4 in F minor

ギボンズ

銀色の白鳥(管楽合奏版)

Orlando Gibbons / The Silver Swanne for Wind Instruments

バックス

左手のためのピアノコンチェルタンテ ※

Arnold Bax / Concertante for Piano (Left Hand)

ヴォーン・ウィリアムズ

ギボンズの歌曲第13番による讃美歌前奏曲(弦楽合奏版)

Ralph Vaughan Williams / Hymn Tune Prelude on 'Song 13' for string orchestra (arr. Helen Glatz)

左手ピアノ
有馬 圭亮 ※
指揮
松永 健司郎
入場料
¥1,000(全席自由)
未就学児の入場はご遠慮ください。

ソリスト紹介

左手ピアノ 有馬 圭亮(ありま けいすけ)

音楽家・左手のピアニスト。2010年、大阪教育大学在学中に局所性のジストニアを発症し、左手のピアノ曲の演奏を始める。

2013年に現田茂夫指揮、日本センチュリー交響楽団、M.ラヴェル作曲『左手のためのピアノ協奏曲』の協演を機に、演奏活動を開始。

第17回松方ホール音楽賞、奨励賞受賞。

左手演奏の普及、復興を目的とする「左手のアーカイブ」プロジェクトにて、片手演奏のための教材制作や音楽教室「ワンハンド・ピアノレッスン」での演奏指導、学習者のためのワークショップを行う。2016年、「左手のアーカイブ」の法人化に伴い「一般社団法人ワンハンドピアノミュージック」理事。

2018年11月には同団体の主催で世界初の試みとなる「左手のピアノ国際コンクール」を大阪府箕面市で開催。翌2019年1月 NHK-BS1スペシャル「私は左手のピアニスト~希望の響き 世界初のコンクール~」が放送される。

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