Osaka Pastoral Symphony Orchestra とは

 このたび、ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams…以下略:RVW)のSymphonyを全曲(!) 演奏することを目標に、同時代のイギリス音楽や、RVWの周辺の音楽にも取り組んでいき、 取り上げられる機会の少ないRVW含めたイギリス音楽のすばらしさを、 大阪より発信することを目的としたオーケストラを発足しました。 略してO-PaS(オーパス)と呼んでください!

音楽監督・指揮者紹介

松永 健司郎(まつなが けんじろう)

10歳よりトランペット、ピアノ、篠笛を始める。
1994年東京都立戸山高校ブラスバンド部にて指揮デビュー、
1998年ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」でオーケストラ指揮デビュー、東京農工大学農学部卒業後、職務都合で関西へと活動の場を移し、2007年関西指揮デビュー。
レパートリーは多岐にわたるが、得意とするラヴェル・ミヨー・プーランクなど近代フランス音楽をはじめ、シマノフスキ・山田耕筰・アーノルドなど、なかなか上演機会に恵まれない作曲家の作品にも積極的に取り組んできた。
また、ドラゴンクエストの音楽にも造詣が深く、これまでに「I」「III」「IV」「VI」の全曲演奏を行い、いずれも好評を博す。
RVWの音楽には、2015年に交響曲第5番を指揮したことを契機に、傾倒することとなった。
これまでに、オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ、カルベローナ聖バーバラ管弦楽団、管弦楽団グランドノヴァ、スピリトーソ・コンチェルタンテと共演。このほかにも関東・関西のいくつかのアマチュアオケで、練習指揮としてもキャリアを重ねてきた。
2012年には蓼科にて、指揮マスタークラスに参加。永峰大輔氏の薫陶を受ける。
トランペットを服部孝也氏、ピアノを田中純氏、篠笛を根岸重雄氏に師事。

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